ドラム

Gretsch Name Band Model 4157 1950-60's 14x5.5 snare

 特徴は、スイッチがマイクロセンシティブ、バットが調整できるタイプ、内面が銀色塗装、ラベル無し、チューニングキーのホルダー無し、というとことだ。

 内面の銀色塗装は54年からで、内面にラベルが貼られるようになったのは62年だそうだ。

 50年代の胴は、メイプル/ガムウッド/メイプルの3プライで、後にメイプル+ポプラかメイプル+ガムウッドの6プライとなり、60年代はスイッチがライトニングになり、胴もオールメイプルの6プライとのことだ。エッジを観察したが、場所によって結構色味が違うが、どの層も割と近い色で、判別できない。

Gretsch Name Band Model 4157 1950-60's Round Budge
  (グレッチ 4157 ウッド スネア)
 シェル:   メイプル + ポプラ 8mm 6プライ
 外装:    ミッドナイト・ブルー・パール カバリング
 サイズ:   14×5.5
 フープ:   ダイキャスト 8テンション
 スイッチ:  マイクロセンシティブ 両側調整 スローオフ
 スナッピー: ピュアサウンド 20本 CPS1420
 ヘッド:   レモ コーテッド・アンバサダー / スネアサイド
 年式:    1950年代後半〜62年

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Last Update : 2019/01/06