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ステップワゴンRPニノロウ 〜歴史

90モデルまでの歴史は、こちらを参照のこと。

15年4月、5代目デビュー。特徴は、ダウンサイジングターボ、わくわくゲート、Honda SENSINGの採用だ。
エンジンは2リッターのNAから1.5リッターのターボに換装された。ペットネームは「VTEC TURBO」だが、この1.5リッターにはVTECが装備されていない。残念ながら、サンルーフ(ムーンルーフ)は廃止された。グリルの押し出しが弱く、デザイン的に小さく見えることから、セールスはイマイチだった。

17年9月、マイナーチェンジが行われ、2モーターハイブリッド仕様が追加された。前モデルの反省から、スパーダはフロントフードが持ち上げられ、グリルもでかくなった。またハイブリッドはEPB(電子パーキングブレーキ)が装備されたため、Honda SENSINGの渋滞追従ACCが搭載されたが、1.5ターボにはそれが無い。

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Last Update : 2018/07/10